「工房辰五郎」の塗りの技が光る名刺入れ
名刺の出てくるからくりに思わず頬がゆるむ
「工房辰五郎」が山中漆器の技法を駆使して作った名刺入れ。香合などに使われる柿の木を薄い一枚の板にして作り上げた本品は、職人が塗りを何度も重ねることによって、他にはない独特の色艶を生み出している。そして金蒔絵がしっとりとした木目の上に豪華な彩りを加え、小物にも気を抜かない紳士をアピール。ローラーをコロコロと転がすと名刺が出てくる仕掛けも面白く、初対面の相手との話のネタとしても活躍してくれそうだ。
※お届けまでに1カ月ほどかかる場合がございます。 ●タイプ/01: ふくろう、02: 菊紋 ●カラー/08 : レッド、20 : ブラック ●サイズ(約)/縦10.2×横6.7×厚さ2cm ●材質/黒柿 ●日本製 ●重さ(約)/30g ●仕様/名刺収納:20〜25枚 菊紋は荘厳な印象を与え、フクロウは幸運に導く。 |  指でローラーをコロコロと回すと名刺がスルリと出てくる。 |
 | 佐竹辰五郎商店 三代目 佐竹 辰五郎 大正・昭和・平成とうるし(漆器)一筋の「佐竹辰五郎商店」。丈夫で長く愛される漆器づくりがモットー。常に娘を嫁に出すような気持ちで漆器づくりに取り組んでいる。 初めて出会う人との心の通い合い 名刺は、その一番大事なものです。 自分を知ってもらい そして良いご縁がありますように そういう思いで心を表現できる名刺入れを作りました。 |
山中塗りについて 源流は、約450年前、天正年間に挽物師が越前より、加賀の国大聖寺川上流に移住し、その技術が山中温泉に伝わったころに始まります。 江戸時代には各地より名工を招き、栗色塗りに次いで朱溜塗りを創め、蒔絵の技術も発達し、今日の山中漆器の基礎がつくられました。 |